経尿道的尿管砕石術という尿路結石の手術

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痛い!!
左手の甲に刺さった注射針から眠り薬が注入されている。
痛い・・・
こんな目に合うのはこれで三度目だ。しかし、こんな痛い思いは初めてである。

初体験は10歳の時である。
数人の女にあっという間に下着まで脱がされベットの上に転がされた。

緑色の大きいマスクで顔を隠している女達の顔は分らない。
今ならこの女たちのプレイに参加し、与えられた役を十分こなし、200%の満足をその緑色のマスクの下に、緑色のプレイスーツの下に与える自信があるのだが、この時の私は幼すぎた。
それでも女たちの好奇の目にさらされ、これから受けるであろう辱めを思うと小さいながらも固くなったのを覚えている。

当時は背中を丸め背骨の間に針をさされた。
想像するだけで恐ろしいプレイをさせられていたようだ。

二回目は点滴を打たれ、静かに静かに落ちて行ったと記憶している。

痛いのは初めてである。

プレイスーツを着た彼らたちは口先だけで言うのである。
「気分が悪くなったら知らせてくださいネェ~」やさしく言ってくれるのだが、何処まで我慢をし、どの状態で意思表示をすればいいのかいまだ持って分らない。
歯医者などは、「チクッとしますよ~~」なんて先に言われたらなおさらである。
この時もそうである、「眠り薬を入れますよ~~」「少し痛いですが我慢してくださいね~~」 痛みを感じさせないのが麻酔薬なのにその注射が痛いのでは話にならない。

眠り薬が体内に入ってくると血管が大きく膨張し、今にも破れるのではないかと思う程の痛みである。しびれるのではない痛いのである。
痛い・・・ 手の甲から徐々に痛みが上がってくる、ひじ、二の腕、
「 痛い・・・・・ 」 恥ずかしいが大の大人が声をだしていた。

張り裂けるような痛みが肩口まで来たとき意識が飛んだ、又、こいつらに意識のない体をもてあそばれるのか・・・

飛んでいた意識を無理やり誰かに呼び戻されている。妻でもない、子供でもない。
見ず知らずの女が覆いかぶさるようにして私の名前を呼んでいる。
ベットにつながれ意識が戻ったのは二時間後であった。

自分のおかれた状況を理解するのに少しの時間がかかった。
意識のない男に群がるプレイヤーたちに容赦のない責めを受けたであろう痕跡がおびただしい出血で見て取れる。
不思議なことにほかに目に付く外傷はなく、一か所だけを執拗に責め立てたようである。意識がないのを良いことに・・・・
体内の出血を吐き出していたチューブもあくる日には外され、ベットを離れることが出来たが出血は止まることは無かった。
何処にも痛みは残ってはいなかったが、尿が溜まってきたり、排尿の時に力を入れると膀胱内と腎臓内の圧力が高まり鈍痛が襲ってくる。結石が動いた時の痛さより
この痛さの方が辛いかもしれない。
術後五日たつがまだ血尿が止まらない、そのために多めの水分補給を強いられる、当然トイレの回数が多くなりその都度鈍痛に襲われるのである。

尿路に残したチューブを除去する2週間の間はこの痛みがついて回る。

術後10日になるがまだ少量の出血が見られる。


その後最悪の事態に!!













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